第38回日本ハンドボールリーグ最終節 | アンテナ

第38回日本ハンドボールリーグ最終節

02/24 16:13
22日(土)今シーズン最後となるトヨタ紡織九州戦を佐賀県神埼中央公園体育館で行われました。 トヨタ紡織九州は変則2:4DFを持ち味に速いハンドボールを得意とする攻撃的なチームです。 コラソンとしては、相手のテンポの速い攻撃に対してしっかる守る事とシュートをしっかり決める事を意識して戦いました。 序盤は紡織リードでコラソンが追いかける展開でしたが、徐々にDFで相手のミスを誘い主導権をとります。 コラソンリードでしたが退場者を出している間に同点に追いつかれ、そこから一進一退の攻防が続きます。 前半を13-12の1点リードで折り返し後半へ スタートからOFでのミスが目立ち、そのミスを得点につなげられ前半とかわり紡織が主導権を握ります。 リードはされますが一進一退の攻防は最終局面まで続きます。 No.22石田のポスト・サイドシュートの連続セーブからNo.10積が速攻を決め、また紡織の退場の間に同点に追いつき、残り90秒でNo.1棚原が決勝点となるシュートを決めました。 残り時間もGKを中心に守り抜き24-23で最終戦を白星でかざることができました。 16試合中、8勝1分7敗(5位)で今シーズンを終えることになりました。 プレーオフ進出・日本一の目標は今シーズンも達成できませんでしたが、シーズンが始まり怪我人の続出でメンバーが揃わない中でも昨シーズンと同様の成績を残す事が出来たのは、応援してくださる皆様の後押しとチーム力があがったものだと確信しております。 来シーズンこそは皆様のご期待に応えるためにも、更なるチームの成長・発展をしていきたいと思っております。 少し早いシーズン終了となりますが、 今シーズンもファミリアの皆様、ご支援・ご声援ありがとうございました。 ※2月23日の琉球新報様の紙面に掲載していただきました。 ※2月23日の沖縄タイムス様の紙面に掲載していただきました。 琉球コラソン 24 (13-12, 11-11) 23 トヨタ紡織九州  『トヨタ紡織九州、地元最終戦勝利のがす』  琉球コラソンのスローオフでスタート。先制したのは紡織No.7の呉、そして紡織No.2中畠の得点で2対0とする。一方コラソンもNo.15松信がシュートを決める。9分20秒にはコラソンNo.21連が得点し、4対4の同点とする。10分過ぎにはコラソンの攻撃のリズムもよくなり、No.1棚原、No.21連、No.18名嘉の得点などで、紡織にリードする。紡織もNo.21鈴木のポストシュートなどで12対13と追い上げをみせるが、1点差でハーフタイムをむかえる。  後半に入り紡織のディフェンス力も上がり、コラソンの得点を封じる。その間に紡織No.7呉、No.6村上の連続得点で、今度は紡織がリードする。16対15でむかえた後半10分、紡織No.21鈴木が2分間退場と7mスローをコラソンに与える。コラソンはNo.21連が7mスローを確実に決め、16対16の同点とする。両チーム一進一退の攻防が続く中、この試合の勝負を決めたのは、23対23でむかえた28分33秒にコラソンNo.1棚原がミドルシュートを決め逆転。紡織も最後までゴールを狙ったが23対24でコラソンが接戦を制した。
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