こんばんは(‐^▽^‐)
ご無沙汰してます、4年の野澤です

今回はタイトルの通り、スポーツイベントの記事から、
以下の3項目について紹介していきたいと思います
1 ライバルに差をつける速攻 part1
2 春季学生リーグ・新戦力
3 第2回 U-22 東アジア選手権
1 ライバルに差をつける速攻
写真紹介
この記事は今回はpart1ですが、part3まで、つまり来月、再来月そして今月の3回にわたって速攻について解説されているものです

その解説者というのが、我らが大将 松先生なのです

具体的な内容は今回勝手ながら割愛させて頂きまが、
特に私の胸に残った松先生の言葉を紹介したいと思います
「1人ひとりではなく、ひと束いくらで勝負するチーム、という思いで指導にあたり、函館大ならではの速攻を作り上げ、歴史を重ねてきました」
チームスポーツにおける勝負では、個々の能力の差が必ずしも勝敗を分けるとは限らないと私自身も思っています

そのことを証明するために
「ひと束いくら」
これほど嬉しく、力の出る言葉はありません

!!
と、このままだと個人的な感想ばかりになってしまうので、興味のある方は是非今月のスポーツイベントをご覧になってください
2 春季学生リーグ・新戦力
函館大が王座を死守
常勝・函館大の王座が揺らぎつつある北海道男子。函館大の戦力ダウンにケガ人が重なり、いっそう歴史的瞬間の到来が近づいた状態でのリーグ戦となった。
しかし、土俵際まで追い込まれた3戦目の北大戦をしのぎ切った函館大は底力を発揮。
最終戦もキャプテン鈴木を中心にスピード、勢いにあふれる道都大に押し込まれ、5点リードを奪われる場面もあったが、教育実習先から駆けつけたキャプテン野澤や福士、澤谷と3人の4年生の意地と、下級生の気概1つになって劣勢を盛り返し、終盤も退場者を出したピンチをしのいで鮮やかなスパート。
一人ひとりが懸命に役割を果たして伝統、歴史をつないだ函館大が、55シーズン連続65回目の優勝(2引き分けを含む273連勝)を果たした。
この記事にあるように、絶対的なエースがいるわけではなく、人数もかなり少なくなった今年のチームですが、私がいた4年間のなかでは、日頃の取り組み次第では「ひと束いくらのハンドボール」を一番体現できるチームだと思っています

8月の東日本インカレではそのことを証明できるよう今後の練習に励みたいと思います
新戦力(1年生紹介)の写真
1年生も入部当初に比べるとだいぶ練習に対する積極性が見えてきています

その姿勢に私たち上級生が何をプラスアルファできるか、上級生としてどんな姿を見せていくべきか、そうした些細なことからチーム力が育まれていくものだと思います

試合の時だけではなく、私生活でも「困ったときはお互い様」と助け合えるような関係を築いていきたいものです

3 第2回 U-22 東アジア選手権
いよいよ今週の金曜日に、松先生と3年鹿子島が世界選手権へ出発します

日本チームに頑張って欲しいのはもちろんですが、鹿子島にとってだけでなく函館大学にとって貴重な経験だと思っています

試合に出る出ないは関係なしに、彼のハンドボール人生にとって非常に刺激になる期間に違いありません

エースとしての成長、そして函館によい刺激を持ち帰ってきてくれることを期待しています
以上、長々となってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます!!
今週末に出発する松先生と鹿子島選手、今後とも函館ハンドボール部へのご指導・ご声援をよろしくお願いいたします。
では、また(-^□^-)