こんばんは!
またこの時間帯の更新となってしまいすみませんm(_ _ )m
さて本日は函館大学でNHKの講演会がありました
講師は、NHK・Eテレ「あしたをつかめ」という番組のチーフ・プロデューサーである福山 剛氏
福山氏は早稲田大学や立教大学などの大学でも講演しており、我々学生が就職してから
「働くということとはどういうことなのか、あしたをつかむために何が必要なのか」
というのをテーマに在学中の1・2・3年生、短大生、その他の応募者を対象に大学が誇る大講義室で約1時間、学生が就職してからの仕事ぶり、生活を特集した番組を見せていただきました
NHKで実際に放送している「あしたをつかめ」という番組(社会に出て間もない若者の1週間をドキュメントする番組)を今回の講演のために編集されたものを視聴しましたが、個人的には就職活動をするにあたって、実際に活動し内定をもらうところまでは先輩からお話を聞いたりしてある程度の想像はできていたのですが、今回の企画の内容のように、就職してからの実際に仕事をしている場面を目の当たりにする機会はなかったので新鮮に感じました
講演の中でも特に印象的だったキーワードがあります。
「主体性、心から話せる人がいるかどうか」
まず主体性というのは自らが何をしたいか、仕事をする上で自分の思いを込めて仕事をしないとつまらないと思います。
自分の意思なく仕事をすること、それはただ指示されて動くだけのロボットでしかありません

自分で考え、行動することが出来るのですから寧ろ楽しんでやりたいですよね
そして心から話せる人がいるかどうか

働くこと、そもそも生きていくには悩みは付き物です
気が合う人、どうにも合わない人、色んな人がいるこの世の中ですが、1人でも仕事の悩みだとかくだらない話でも気軽に話せる人がいるとまた違ってくると思います
番組でも仕事をしている場面だけでなく、同期の友人などと居酒屋で悩み相談をして思っていることを話して意見を聞いたり逆に友人の悩みを聞いたり
お互いに悩みながらも助け合おうという姿勢が見てていいなと感じました
長々と個人的な感想を話す内容になってしまいましたが、参加した部員もそれぞれ学ぶことがあったと思える講演会でした
こういった機会だけでなく日常でも探せば何か学べることがあります

人間日々勉強ですから、いろんなことに目を向けてみるのもいいことですね
それでは今回はこのあたりで