こんばんは、五日間に及ぶ長い市長杯も昨日の駿河台戦を最後に終了しました。
全体を通しての私の感想は、今まであやふやなままやって来ていたものがはっきりとした課題となった練習試合だったと思っています。
今までは、シュートが入ったときに、なぜずれたのか、このタイミングでいいのか?などのことはあまり考えていなかったのかもしれません。現に、強豪校との試合になると、あたりが強く、一人一人の判断するための時間はとても短くなってしまい判断ミスが目立ってしまいました。それは、コンビネーションプレーを枠にはめてしまっているのも原因の一つではありますが、最大の要因はやはり止まったままのプレーが多くなってしまったことでしょう。止まってしまっていてはタイミングなど取れるはずもありませんから、そこからプレーがずれてしまい結果的にミスに繋がってしまったのでしょう。
また、今まではキーパーがどこを勝負するかなどあまり考えていませんでしたから。先に動いてしまったり、位置取がずれてしまったりなどの課題も見つかりました。
そこで、試合後に行われたミーティングでは、細かいところまで正確に行なっていこうということが決まりました。一つ一つのプレーに理由を持って取り組んでいきたいと思います。
以上岡田でした。
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