こんばんは

今回、出発前に毎日更新すると公言していたのにもかかわらず、ネットワーク環境の問題でログインすることができず、スペインでの更新ができなかったことをお詫び申し上げます。

本来であれば、毎日の出来事をその日のうちにまとめて更新するはずだったのですが、更新できなかったため、このようにまとめて更新したいと思います。
最初に戦績ですがドイツ3試合、スペイン3試合の計6試合を行い、全敗してしまいました。
ドイツでの初戦、対TSG戦は 前半14対24 後半10対22 結果24対47
という悲惨な結果でした。敗因としては普段と違う環境、また一回り体格の違う相手に対して臆してしまい、パスミス、シュートミスを重ねてしまったのが原因であったと思います。
ドイツでの二戦目、対TUS戦は
前半14対18 後半15対27 結果29対45という結果で、この試合では前日とは違い、松ヤニを使わない試合であったため、前半24分まで13対13とスピードを生かした速攻で善戦したのですが、それ以降は、逆に相手の速攻を許し、前半終了までに連続失点をしてしまいまい、離されてしまいました。
ドイツでの最終試合対HSG never-roden戦は、
前半8対21 後半7対25 結果15対46 相手が一部の下部組織ということもありましたが、すべての面で太刀打ちすることができずまともな試合になりませんでした。
ドイツでの3試合はいずれも自分たちよりもでかい選手の強引なポストプレーの前に歯が立たず、自分たちの流れ(逆速攻)ができず、ペースを乱してしまいました。そのため、試合後のミーティングでは、まず高い位置で当たること、フォローのいらない場面ではよらないこと、など基本的なことではありますがその基本的なことをしっかりやっていこうと話し合われました。
スペインでは初日に2試合、2日目に1試合の計3試合が行われました。
初戦の試合では、
前半17対22 後半13対26 結果30対48
スペインでの初戦ということでなんとしても勝ちたい試合ではありましたが、この試合でも、前半の終わり際に攻め手をなくし、逆速攻を食らってしまいその流れを引きずりってしまう悪い試合内容でした。ドイツでの3試合とは違い体格の差はあまりありませんでしたが、相手チームよりも圧倒的にミスが目立ち、みるみるうちに点差を広げられられしまいました。
2戦目は初戦の相手よりも一つ上のカテゴリの選手を相手に試合を行いました。
前半11対14 後半13対27 結果24対31
この試合では、初戦を落としていたことでチーム全体まとまり、前半は守って速攻の函大スタイルで得点を重ねることができ、良い流れをつくることができましたが、後半7分から15分の間得点することができず、相手に試合を持って行かれてしまいました。
そしてスペインでの最終戦、相手はその地域でとても人気のあるチームが相手でした。
結果30対32
この試合は得点の集計がまとまっていないためまとまり次第訂正したいと思います。
この日の午前中私たちは、スペイン人のロベルト氏を講師に迎え講習会を行いました。その講習会にはロベルト氏の友達もいらしていたのですがその人から、私たちの最大の武器であるスピードを最大限に生かす術を学び、またロベルト氏からは、自分たちにかけていた気持ちの部分での指導をいただきました。その結果、オフェンス面では、ロベルト氏が講習会中に常におっしゃっていた"常に前を向くこと"を意識したことでこれまでの5試合よりも相手のディフェンスの間を攻めることができ、その結果、攻めあぐねていた時間が短くなり、ロベルト氏の友達の助言のとおり、無理なリスタートを減らしたことで、敵陣でのボールロストを最小限に抑えることができ、結果的に相手の逆速攻を防ぐことができました。しかし相手GKに再三ペナルティースローを止められたことや、私を始めGKが勝負どころでミスをしてしまったため負けてしまいました。
ですが、最後の試合のような雰囲気を保ち、試合を行うことができれば今までの私たちになかった試合での幅が生まれると感じたためこの経験を大切にしてこれからの練習を頑張っていきたいです。
また今回の遠征では、試合だけでなく観光や、講習会も行われたのでその内容は後日まとめたいと思います。